ダウンロード カメラ製品 SIGMA Photo Pro

SIGMA Photo Pro 6.4は、全てのSIGMAデジタルカメラのRAWデータの現像に特化した、直感的な操作で画作りが可能な専用ソフトウェアです。

本ページでは、「SIGMA Photo Pro 6.4.1 Windows版」、「SIGMA Photo Pro 6.4.1 Macintosh版」のインストーラープログラムのダウンロードがご利用いただけます。ダウンロードを開始される前に製品版に関する情報について必ずお読みください。

ダウンロード対象の方

SIGMA dp Quattroシリーズ、SIGMA sd Quattro、SIGMA SDシリーズ、SIGMA DPシリーズをご購入のお客様

SIGMA
Photo Pro 6.4.1
for Windows

主な特徴

Ver.6.4.1

  • dp Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)において、ゴースト色低減処理のON/OFFの切り替えが行える新機能を搭載しました。

Ver.6.4.0

  • sd QuattroのRAWデータ(X3Fファイル、X3Iファイル)に対応しました。
  • sd QuattroのSFDモードで撮影されたX3Iファイルのフレーム選択機能(エディットウインドウ)を搭載しました。
  • sd Quattro及びdp Quattroで撮影されたRAWデータの現像時にディテール適用量を変更し、画像の細部の描写を調整することができるディテールスライダーを搭載しました。
  • sd QuattroのISO800以上で撮影されたRAWデータに対し、発色を向上させるビニング機能を搭載しました。
  • レビューウインドウ上でカラーモードやホワイトバランスを変更した際の表示速度を高速化しました。
  • sd Quattroおよび、dp Quattroで撮影されたRAWデータ現像時の赤の滲みの改善と、ハイライト部の描写を向上させました。
  • JPEGあるいは、TIFF画像をレビューウインドウ上で連続して切り替える際に、保存ダイアログを非表示としました。
  • SIGMA Capture Proと正しく連動しない不具合を改善いたしました。
  • SD1およびSD1 Merrillで撮影されたRAWデータ(X3Fファイル)を現像保存する際に露出補正値が0となる不具合を修正いたしました。

Ver.6.3.3

  • dp Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)のカラーモードを「ポートレート」に設定した場合、調整パレットの画像補正パネルにあるコントラストスライダー及び、シャドウスライダーが正しく機能しない不具合を修正いたしました。
  • 2016年2月19日にリリースしたファームウェア(SIGMA dp0 Quattro(Ver.1.01)、SIGMA dp1 Quattro(Ver.1.04)SIGMA dp2 Quattro(Ver.1.08)、SIGMA dp3 Quattro(Ver.1.03))にアップデートしたdp Quattroで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)を現像したときや、SIGMA Photo Proで現像保存したJPEG、TIFFデータをレビューウインドウで表示したときに、ごくまれに黒いドット状のノイズが表示される不具合を修正しました。

Ver.6.3.2

  • dp Quattroシリーズの色再現性の向上を図った最新ファームウェアのRAWデータ(X3Fファイル)に対応しました。

Ver.6.3.0

  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル) の現像処理を見直し、さらに解像感の向上を図りました。
  • Quattroシリーズで撮影した長時間露光画像の現像処理の改善を図りました。
  • メインウインドウにクイックチェックモードを搭載しました。(SD9、SD10のRAWデータは除く)
  • メインウインドウのコンピューター枠にフォルダー名指定入力機能を搭載しました。
  • X3 Fill Lightを使用した際に、まれに正常でない画像が生成される不具合を修正しました。
  • SIGMA SD1及びMerrillシリーズ、Quattroシリーズで撮影されたRAWデータにおいて、明るさのレベルが2以下にならないバグを修正しました。

Ver.6.2.1

  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)の現像処理を見直し、解像感を向上させました。
  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)のアスペクト比(縦横比)に7:6を追加しました。
  • Merrillシリーズの画像サイズMEDのRAWデータ(X3Fファイル)を現像すると、画像周辺部に色付が発生する現象を修正しました。
  • 印刷設定のプリントサイズにおいて「用紙サイズに合わせる」を選択すると印刷が出来なくなる不具合を修正しました。
  • SD9、SD10、SD14でバルブ撮影したRAWデータ(X3Fファイル)がレビューウインドウに表示されないバグを修正しました。
  • SD1及びMerrillシリーズ、Quattroシリーズ以外のカメラで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)をレビューウインドウ上で「オート」を選択するとJPEGやTIFFに保存できなくなる現象を修正しました。
  • 8bit TIFFで保存した画像が一部の他社ビュワーで正常に表示されないバグを修正しました。

Ver.6.2.0

  • 環境設定メニューに高速化モードを追加しました。(QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)のみ対応:Windows 64bit機でメモリが4GB以上のコンピュータで有効となります。)
  • 画像の調整や保存の速度、及び、レビューウインドウの表示画質優先モード時の表示速度を改善しました。(QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)のみ)
  • 表示画質優先モードで表示した後に画像の保存を行う際の処理速度を改善しました。(SD1、SD1 Merrill、DP Merrillシリーズ、dp QuattroシリーズのX3Fファイルのみ)
  • メインウインドウの設定一括変更機能を使用して、RAWデータ(X3Fファイル)の各種設定の変更を行った際に、サムネイル画像の更新を行わないことで処理速度の高速化を図りました。
    尚、レビューウインドウ上で設定の変更を行った場合は、従来通りサムネイル画像が更新されます。
  • 本バージョン(Ver6.2.0)で現像し、保存したTIFF画像において、メインウインドウのサムネイル表示の速度を改善しました。
  • 本バージョン(Ver6.2.0)で現像し、保存したTIFF画像において、ファイルサイズにかかわらずメインウインドウ上のサムネイル枠に画像が表示されるようになりました。
  • 撮影情報ウィンドウに撮影者、著作権者の項目を追加しました。(※撮影者、著作権者記録は次回のQuattroシリーズのファームウェアアップデートによって搭載される予定です)
  • JPEG、TIFFへの保存の際にRAWデータ(X3Fファイル)に記録されている撮影時の著作権情報を残すか残さないかを環境設定メニューで選択できるようになりました。
  • 選択しているフォルダ内に他社のソフトで作成したTIFFやJPEG画像が混在している場合、SIGMA Photo Proが異常終了してしまう現象を改善いたしました。
    ※αチャンネル付TIFFなど、一部未対応のファイルがございます。
  • 日本語と英語以外のOS環境において、一部のカメラのRAWデータ(X3Fファイル)が使用できなくなるバグを修正しました。
  • QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)をTIFFやJPEGに保存した際、画像の暗部に輝点ノイズが多数発生してしまうバグを修正しました。
  • 一部のカメラのRAWデータ(X3Fファイル)から保存したTIFFやJPEG画像のExif情報が正しく表示されないバグを修正しました。
  • モノクロモードにおいて、フィルムグレイン機能をオンにして出力画像のサイズを2倍で保存すると、保存されたTIFF又はJPEG画像が壊れてしまうバグを修正しました。

Ver.6.1.0

  • SIGMA dp1 QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)及び、全てのSIGMAデジタルカメラのRAWデータ(X3Fファイル)に対応しました
  • メインウインドウのコンピュータ枠に表示されるフォルダが正しくソート表示されない現象を改善しました
  • SIGMA dp QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)を「表示画質優先モード」で表示させる時の処理速度を改善しました

Ver.6.0.6

  • 特定の被写体を撮影した画像の解像感を向上させました
  • カラーモードの「ニュートラル」において、赤系の被写体の色飽和を抑えディテールの再現性を向上させるパラメータを組み込みました
    ※SIGMA dp Quattroの「ニュートラル」以外のカラーモードについてはパラメータの変更はございません
  • ネットワークドライブのショートカット登録やEドライブを超える複数の接続があるコンピュータ環境で起動できない、あるいは起動後の動作が不安定になる現象を改善いたしました
  • カラーやモノクロームを問わず、現像保存したJPEGやTIFF画像がまれに複数重なって一つの画像になるバグを修正しました

Ver.6.0.5

  • SIGMA dp2Quattroの長時間露光で撮影された画像の画質を改善いたしました
  • X3Fファイルを現像して保存したJPEG画像が写真共有サイト等にアップロードできなくなったり、画像調整ソフトウェア等で正しく表示されなくなったりする不具合を修正しました
  • 画像の保存や削除等を行い、メインウインドウが更新される際にサムネイルの表示位置がリセットされないように変更致しました
  • SD1及びMerrillシリーズにおいて色空間をAdobe RGBに設定して撮影したX3Fファイルを正しく処理できるように改善いたしました

Ver.6.0.4

  • SD1、SD1Merrill、DP Merrillシリーズで撮影したX3Fファイルがまれにレビューウインドで開く事が出来ない現象を修正しました
  • 画像の保存で出力されたJPEGやTIFFの撮影日時の情報が正しく保存できない不具合を修正しました
  • 印刷ウインドウ内の印刷設定において設定された用紙サイズがリセットされてしまう不具合を修正しました

Ver.6.0.3

  • ソフトウェアの起動時にまれに"File I/O error’’というメッセージが表示され、何も操作できなくなる問題を修正しました
  • アスペクト比3:2以外の画像を表示画質優先モードで表示したり、画像の保存をしたりする場合に起こる不具合を修正しました

Ver.6.0.2

  • X3Fデータのファイル名のダブルクリックやSIGMA Photo Pro 6のアイコンにファイルをドラッグアンドドロップで起動させた場合に画像の保存が出来なくなる現象を改善しました
  • まれに印刷ウィンドウが開かない場合や、印刷プレビュー画面が表示されない現象を改善しました

Ver.6.0.1

  • SIGMA dp2 Quattroの白飛び軽減機能の不具合を修正致しました。

Ver.6.0.0

  • SIGMA dp2 QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)に対応しました
  • メインウィンドウのサムネイル表示の高速化を図りました
  • 画像の調整結果をサムネイルに反映するように変更しました
  • 編集メニューに調整値の設定一括変更機能を追加しました
  • 調整パレット、表示ガイドのサイズ変更や、レビューウィンドウへのドッキングが可能になりました
  • 表示ガイドに座標位置、RGB値を表示できるようにしました
  • 表示ガイドにルーペロック機能を追加しました
  • 表示ガイドにカラー、モノクロのサムネイル切り替え機能を追加しました
  • フリンジ除去の色相スライダーがキー操作に対応しました
  • カラー調整を微調整しやすいユーザーインターフェースに変更しました
  • 画像調整のUndo、Redo(取り消し、やり直し)機能を追加しました
  • 表示画質優先モードと表示速度優先モードの切り替えが可能になりました
  • モノクロームモードに周辺減光効果機能を追加しました
  • モノクロームモードに調色機能を追加しました

SIGMA dp2 QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)のみに対応した機能

  • 1つのX3Fファイルにカラー、モノクロームそれぞれ3つの調整グループを保存できるようにしました
  • ホワイトバランスに色残し(オート)と色温度補正機能を追加しました
  • カラーモードにサンセットレッド、フォレストグリーン、FOVクラシックイエロー、シネマを追加しました
  • 画像のアスペクト比を変更する機能を追加しました
  • 出力画像のサイズにSUPER HIGHを追加しました
  • 白飛び軽減機能を追加しました

ご注意

  • Windows7(64-bit)及びWindows8(64-bit)で本アプリケーションソフトウェアを動作させる為には、Windows Update更新プログラム(KB2929755)がインストールされている必要があります。Windows Update更新プログラムを手動設定にされている方は、Windows Update更新プログラム(KB2929755)をWindowsアップデートサイトより入手して、インストールを行った後にSIGMA Photo Pro 6.4.1のインストールを行ってください。
  • インストーラープログラムのダウンロードを開始する前に、コンピュータ上の全てのアプリケーションが終了していることを確認してください。
  • ダウンロードボタンをクリックして頂くか、マウスの右ボタン(右クリック)を押してダウンロードを行ってください。
  • お客様が指定した保存先にSPP_6.4.1_setup.exeファイルが保存されているかどうかご確認ください。

インストール

  • ご使用のパソコンに「SIGMA Photo Pro 6.4.0」がインストールされている場合は、はじめにコントロールパネル内のプログラムと機能(Windows 7の場合)から、ソフトウェアのアンインストールを行ってください。「SIGMA Photo Pro 6.4.0」が残ったままインストール作業を行うと正常にインストールが行えません。本ソフトウェアのアンインストール後は、必ずコンピュータの再起動が必要です。
  • ダウンロードされた”SPP_6.4.1_setup.exe”ファイルをダブルクリックしてプログラムのインストールを開始してください。
  • はじめに設定言語の確認がありますので、ご希望の言語を選んでOKボタンを押してください。
  • その後は、画面に表示される手順に従って、インストールを実行してください。
  • 本ソフトウェアのインストール直後は、必ずコンピュータの再起動が必要です。

動作条件

  • Intel Coreプロセッサ相当以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ(Intel Core i シリーズ相当を推奨)
  • Windows 7, Windows 8, Windows 10のいずれかがプリインストールされたパーソナルコンピュータ(64bit OSを推奨)
  • 2GB以上のRAM(3GB以上を推奨)
  • 5GB以上の空き容量のあるハードディスク(10GB以上を推奨)
  • 24bit(約1677万色)以上のカラー表示が可能なグラフィックカード
  • 1024×768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
ダウンロード SPP_6.4.1_setup.exe (79.5 MB)

SIGMA
Photo Pro 6.4.1
for Macintosh

主な特徴

Ver.6.4.1

  • dp Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)において、ゴースト色低減処理のON/OFFの切り替えが行える新機能を搭載しました。

Ver.6.4.0

  • sd QuattroのRAWデータ(X3Fファイル、X3Iファイル)に対応しました。
  • sd QuattroのSFDモードで撮影されたX3Iファイルのフレーム選択機能(エディットウインドウ)を搭載しました。
  • sd Quattro及びdp Quattroで撮影されたRAWデータの現像時にディテール適用量を変更し、画像の細部の描写を調整することができるディテールスライダーを搭載しました。
  • sd QuattroのISO800以上で撮影されたRAWデータに対し、発色を向上させるビニング機能を搭載しました。
  • レビューウインドウ上でカラーモードやホワイトバランスを変更した際の表示速度を高速化しました。
  • sd Quattroおよび、dp Quattroで撮影されたRAWデータ現像時の赤の滲みの改善と、ハイライト部の描写を向上させました。
  • JPEGあるいは、TIFF画像をレビューウインドウ上で連続して切り替える際に、保存ダイアログを非表示としました。
  • SIGMA Capture Proと正しく連動しない不具合を改善いたしました。
  • SD1およびSD1 Merrillで撮影されたRAWデータ(X3Fファイル)を現像保存する際に露出補正値が0となる不具合を修正いたしました。
  • 外付けのストレージデバイスを接続した際に、コンピュターの環境により「メモリ不足エラー」警告が表示される不具合を修正いたしました。

Ver.6.3.3

  • dp Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)のカラーモードを「ポートレート」に設定した場合、調整パレットの画像補正パネルにあるコントラストスライダー及び、シャドウスライダーが正しく機能しない不具合を修正いたしました。
  • 2016年2月19日にリリースしたファームウェア(SIGMA dp0 Quattro(Ver.1.01)、SIGMA dp1 Quattro(Ver.1.04)SIGMA dp2 Quattro(Ver.1.08)、SIGMA dp3 Quattro(Ver.1.03))にアップデートしたdp Quattroで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)を現像したときや、SIGMA Photo Proで現像保存したJPEG、TIFFデータをレビューウインドウで表示したときに、ごくまれに黒いドット状のノイズが表示される不具合を修正しました。

Ver.6.3.2

  • dp Quattroシリーズの色再現性の向上を図った最新ファームウェアのRAWデータ(X3Fファイル)に対応しました。

Ver.6.3.1

  • Mac OS X El Capitan v10.11に対応しました。

Ver.6.3.0

  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル) の現像処理を見直し、さらに解像感の向上を図りました。
  • Quattroシリーズで撮影した長時間露光画像の現像処理の改善を図りました。
  • メインウインドウにクイックチェックモードを搭載しました。(SD9、SD10のRAWデータは除く)
  • メインウインドウのコンピューター枠にフォルダー名指定入力機能を搭載しました。
  • X3 Fill Lightを使用した際に、まれに正常でない画像が生成される不具合を修正しました。
  • SIGMA SD1及びMerrillシリーズ、Quattroシリーズで撮影されたRAWデータにおいて、明るさのレベルが2以下にならないバグを修正しました。

Ver.6.2.1

  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)の現像処理を見直し、解像感を向上させました。
  • Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)のアスペクト比(縦横比)に7:6を追加しました。
  • Mac OS X10.9.5及び10.10の新たなGatekeeperの仕様に対応しました。
  • Merrillシリーズの画像サイズMEDのRAWデータ(X3Fファイル)を現像すると、画像周辺部に色付が発生する現象を修正しました。
  • SD9、SD10、SD14でバルブ撮影したRAWデータ(X3Fファイル)がレビューウインドウに表示されないバグを修正しました。
  • 8bit TIFFで保存した画像が一部の他社ビュワーで正常に表示されないバグを修正しました。

Ver.6.2.0

  • 環境設定メニューに高速化モードを追加しました。(QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)のみ対応:メモリが4GB以上のコンピュータで有効となります。)
  • 画像の調整や保存の速度、及び、レビューウインドウの表示画質優先モード時の表示速度を改善しました。(QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)のみ)
  • 表示画質優先モードで表示した後に画像の保存を行う際の処理速度を改善しました。(SD1、SD1 Merrill、DP Merrillシリーズ、dp QuattroシリーズのX3Fファイルのみ)
  • メインウインドウの設定一括変更機能を使用して、RAWデータ(X3Fファイル)の各種設定の変更を行った際に、サムネイル画像の更新を行わないことで処理速度の高速化を図りました。
    尚、レビューウインドウ上で設定の変更を行った場合は、従来通りサムネイル画像が更新されます。
  • 本バージョン(Ver6.2.0)で現像し、保存したTIFF画像において、メインウインドウのサムネイル表示の速度を改善しました。
  • 本バージョン(Ver6.2.0)で現像し、保存したTIFF画像において、ファイルサイズにかかわらずメインウインドウ上のサムネイル枠に画像が表示されるようになりました。
  • 撮影情報ウィンドウに撮影者、著作権者の項目を追加しました。(※撮影者、著作権者記録は次回のQuattroシリーズのファームウェアアップデートによって搭載される予定です)
  • JPEG、TIFFへの保存の際にRAWデータ(X3Fファイル)に記録されている撮影時の著作権情報を残すか残さないかを環境設定メニューで選択できるようになりました。
  • 選択しているフォルダ内に他社のソフトで作成したTIFFやJPEG画像が混在している場合、SIGMA Photo Proが異常終了してしまう現象を改善いたしました。
    ※αチャンネル付TIFFなど、一部未対応のファイルがございます。
  • 日本語と英語以外のOS環境において、一部のカメラのRAWデータ(X3Fファイル)が使用できなくなるバグを修正しました。
  • QuattroシリーズのRAWデータ(X3Fファイル)をTIFFやJPEGに保存した際、画像の暗部に輝点ノイズが多数発生してしまうバグを修正しました。
  • 一部のカメラのRAWデータ(X3Fファイル)から保存したTIFFやJPEG画像のExif情報が正しく表示されないバグを修正しました。
  • モノクロモードにおいて、フィルムグレイン機能をオンにして出力画像のサイズを2倍で保存すると、保存されたTIFF又はJPEG画像が壊れてしまうバグを修正しました。

Ver.6.1.0

  • SIGMA dp1 QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)及び、全てのSIGMAデジタルカメラのRAWデータ(X3Fファイル)に対応しました
  • レビューウインドウのツールバーにある「SIGMA Photo Pro」から「終了」をクリック又は、キーボードショートカットにて「終了」させた時に、フリーズしたり、エラーメッセージが表示されたりする現象を修正しました
  • レビューウインドウのナビゲーションボタンを使用し、他の画像に切り替える際に表示される警告メッセージに「はい」を選択すると異常終了してしまう不具合を修正しました
  • メインウインドウのコンピュータ枠に表示されるフォルダが正しくソート表示されない現象を改善しました
  • SIGMA dp QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)を「表示画質優先モード」で表示させる時の処理速度を改善しました

Ver.6.0.6

  • 特定の被写体を撮影した画像の解像感を向上させました
  • カラーモードの「ニュートラル」において、赤系の被写体の色飽和を抑えディテールの再現性を向上させるパラメータを組み込みました
    ※SIGMA dp Quattroの「ニュートラル」以外のカラーモードについてはパラメータの変更はございません。
  • カラー、モノクロームを問わず、現像保存したJPEGやTIFF画像がまれに複数重なって一つの画像になってしまうバグを修正しました
  • スペイン語環境での表示文字の最適化を図りました

Ver.6.0.5

  • SIGMA dp2Quattroの長時間露光で撮影された画像の画質を改善いたしました
  • X3Fファイルを現像して保存したJPEG画像が写真共有サイト等にアップロードできなくなったり、画像調整ソフトウェア等で正しく表示されなくなったりする不具合を修正しました
  • 画像の保存や削除等を行い、メインウインドウが更新される際にサムネイルの表示位置がリセットされないように変更致しました
  • 印刷ダイアログ内の印刷設定においてまれにプリントサイズの設定が初期化されてしまう現象を修正いたしました
  • SD1及びMerrillシリーズにおいて色空間をAdobe RGBに設定して撮影したX3Fファイルを正しく処理できるように改善いたしました
  • 環境設定の作業用色空間が正しく反映されないバグを修正いたしました

Ver.6.0.4

  • SD1、SD1Merrill、DP MerrillシリーズカメラのX3Fファイルがまれにレビューウインドで開く事が出来ない現象を修正しました
  • 画像の保存で出力されたJPEGやTIFFの撮影日時の情報が正しく保存できない不具合を修正しました
  • 画像の保存先に外付けHDDを選択した場合、まれにエラーコード14のメッセージが表示され、画像の保存が出来なくなる現象を修正しました
  • 画像の保存の終了後にメインウインドウが最新情報に更新される時に異常終了してしまう現象を修正しました
  • 印刷ウインドウ内の印刷設定において設定された用紙サイズがリセットされてしまう不具合を修正しました

Ver.6.0.3

  • アスペクト比3:2以外の画像を表示画質優先モードで表示したり、画像の保存をしたりする場合に起こる不具合を修正しました
  • ディスクドライブのフォーマット方法によって起動しなくなる不具合を修正しました
  • 特定フォントに依存して起動しなくなる不具合を修正しました
  • ソフトウェアの起動時に特定のフォルダーを参照すると起動しなくなる不具合を修正しました

Ver.6.0.2

  • 作業用色空間をAdobe RGBに設定し100%拡大を行った場合や、ショートカットキーでアプリケーションを終了した場合に、’’lldbコマンドツール’’の実行やパスワードの入力を促すメッセージが表示される問題を修正しました
  • 特定の条件下でソフトの起動速度が遅くなったり、フォルダの切り替えに時間がかかったりする不具合を改善しました

Ver.6.0.1

  • SIGMA dp2 Quattroの白飛び軽減機能の不具合を修正致しました。
  • ※インストール後の初回起動時のみ時間(約1~2分程)がかかります。完全に立ち上がるまではアプリケーションの操作はお控え下さい。

Ver.6.0.0

  • SIGMA dp2 QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)に対応しました
  • メインウィンドウのサムネイル表示の高速化を図りました
  • 画像の調整結果をサムネイルに反映するように変更しました
  • 編集メニューに調整値の設定一括変更機能を追加しました
  • 調整パレット、表示ガイドのサイズ変更や、レビューウィンドウへのドッキングが可能になりました
  • 表示ガイドに座標位置、RGB値を表示できるようにしました
  • 表示ガイドにルーペロック機能を追加しました
  • 表示ガイドにカラー、モノクロのサムネイル切り替え機能を追加しました
  • フリンジ除去の色相スライダーがキー操作に対応しました
  • カラー調整を微調整しやすいユーザーインターフェースに変更しました
  • 画像調整のUndo、Redo(取り消し、やり直し)機能を追加しました
  • 表示画質優先モードと表示速度優先モードの切り替えが可能になりました
  • モノクロームモードに周辺減光効果機能を追加しました
  • モノクロームモードに調色機能を追加しました

SIGMA dp2 QuattroのRAWデータ(X3Fファイル)のみに対応した機能

  • 1つのX3Fファイルにカラー、モノクロームそれぞれ3つの調整グループを保存できるようにしました
  • ホワイトバランスに色残し(オート)と色温度補正機能を追加しました
  • カラーモードにサンセットレッド、フォレストグリーン、FOVクラシックイエロー、シネマを追加しました
  • 画像のアスペクト比を変更する機能を追加しました
  • 出力画像のサイズにSUPER HIGHを追加しました
  • 白飛び軽減機能を追加しました

ご注意

  • インストーラープログラムのダウンロードを開始する前に、コンピュータ上の全てのアプリケーションが終了していることを確認して下さい。
  • ダウンロードボタンをクリックして頂くか、キーボードのControlキーを押しながらマウスボタン(Control+クリック)を押して下さい。
  • 表示されたメニューの中から「リンク先のファイルをダウンロード」を選択して下さい。ファイルのダウンロードが開始されます。
  • ダウンロードが完了すると、ダウンロードした「PhotoPro6.4.1.dmg」ファイルが自動的にマウントされ、デスクトップに「PhotoPro6.4.1」ディスクイメージが表示されます。ファイルが自動的にマウントされない場合は、ダウンロードした「PhotoPro6.4.1.dmg」ファイルをダブルクリックして下さい。デスクトップに「PhotoPro6.4.1」ディスクイメージが表示されます。
  • インストール後の初回起動時のみ時間(約1~2分程)がかかります。完全に立ち上がるまではアプリケーションの操作はお控え下さい。

インストール

  • 「PhotoPro6.4.1」ディスクイメージ内にある「SIGMA Photo Pro 6」フォルダを「アプリケーション」フォルダにドラッグ&ドロップします。コピーが完了するとインストール完了です。
  • アプリケーション フォルダを開くには、Finder メニューの 移動 > アプリケーションを選択します。

動作条件

  • Intel Core2 Duoプロセッサ以上を搭載したパーソナルコンピュータ(Intel Core i シリーズを推奨)
  • Mac OS X Ver10.8 ,9 ,10, 11
  • 2GB以上のRAM(3GB以上を推奨)
  • 5GB以上の空き容量のあるハードディスク(10GB以上を推奨)
  • 24bit(約1677万色)以上のカラー表示が可能なグラフィックカード
  • 1024×768以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
ダウンロード PhotoPro6.4.1.dmg (105 MB)