ダウンロード レンズ製品 FAQ

製品の仕様に関するご質問

  • どのレンズにも使えますか。

    シグマの3つのプロダクトライン(Contemporary、Art、Sports)に属するレンズ専用となります。※DNレンズにはご使用になれません。(2013年4月現在)

  • 複数のカメラメーカー用シグマレンズを所有していますが、1台のUSB DOCKでそれぞれ使用可能ですか。

    USB DOCKはレンズのマウント部に装着しますので、同一マウントへのご使用となります。また市販のマウント変換アダプター等をご使用になっても作動いたしません。

  • コンピューターに接続して操作を行うそうですが、どのコンピューターでも問題ありませんか。

    ご使用には「SIGMA Optimization Pro」という専用ソフトが必要になります。本ソフトを動作させるコンピューターにはこちらの動作環境が必要になります。

  • 複数のUSB DOCKを1台のコンピューターで同時に動作させることは可能ですか。

    誤作動を起こす可能性がありますので、ご使用になれません。

  • 専用の「SIGMA Optimization Pro」というソフトはどのように入手しますか。

    弊社WEB サイトに表記された手順に従い、インストーラープログラムをダウンロードして下さい。

操作方法に関するご質問

  • どのようにして使うのでしょうか。

    USB DOCKをご使用レンズのマウント部に、カメラを装着する際と同様にセットし、付属のUSBケーブルで「SIGMA Optimization Pro」という専用ソフトがインストールされたコンピューターと接続してご使用いただけます。尚、操作手順に関しては「SIGMA Optimization Pro」の説明書をご参照願います。

  • 複数のコンピューターで使用することは可能ですか。

    専用ソフト「SIGMA Optimization Pro」がインストールされており、インターネット接続されていればコンピューターを変えても、同じ環境でご使用になれます。(除く接続レンズ履歴)

  • 「SIGMA Optimization Pro」の説明書はどこにありますか。

    ソフトを起動後メインウインドウ上部にある「ヘルプ」をクリックし「SIGMA Optimization Proのヘルプ」をお選びいただくとPDFの説明書が開きます。

  • レンズのピント調整はどのように行いますか。

    「SIGMA Optimization Pro」画面内でピントを調整したい領域に該当するセルを選び、スピンボックス内の◄ ►をクリックして操作します。-側にすると合焦位置が基準から前方(手前側)に調整され、 +側にすると合焦位置が基準から後方(奥側)に調整されます。尚、調整結果は実写を行い画像を再生して確認し必要に応じて再度調整と撮影及び確認を繰り返します。

  • レンズのピント調整は必ず行わなければなりませんか。

    USB DOCKのメニューにあるピント調整は、お客様それぞれの撮影スタイルに合わせカスタマイズする為の物ですので、必要な場合のみお使いください。

  • 以前、カスタマーサポートにてピント調整したレンズを「SIGMA Optimization Pro」 で調整のリセットを行った場合、その調整もリセットされますか。

    製品出荷時の仕様に戻すため「SIGMA Optimization Pro」にあるカスタマイズのリセットを行った場合 カスタマーサポートにてお預かりし調整を行った状態にリセットされます。

  • 同じレンズを2本所有しています。それぞれのレンズに別々の調整を行う事は出来ますか。

    本USB DOCKは、レンズのシリアル番号からそれぞれの個体を識別していますので、同じレンズをお持ちでもそれぞれ別の調整を行い、それを記憶させることが可能です。

  • コンピュータがオフラインでも使用できますか?

    初めて接続するレンズや、レンズのファームアップを行う際はインターネットへの接続が必要になりますが、接続履歴のあるレンズとコンピューターであれば同レンズのカスタマイズのみオフラインにてもご利用頂けます。

  • 操作方法を詳しく聞きたい。

    詳しい操作方法や製品の仕様、故障のお問い合わせは弊社カスタマーサポート(フリーダイアル0120-9977-88、携帯、PHSからは044-989-7436)、emailの場合はinfo@sigma-photo.co.jpまでご連絡ください。