FF Classic Prime Line

高解像感とクラシックな表現を両立させた
SIGMA CINE LENSの新ラインアップ
「FF Classic Prime Line」

Design Details

唯一無二のルックを持つSIGMAの新しいArt、“Classic Art Prime”

ラージフォーマットかつ8K撮影に対応する圧倒的な解像感と、コンパクトなサイズ感を実現したFF High Speed Prime Line。このレンズラインをベースに、FF Classic Prime Lineでは、光学系をノンコートレンズ中心に構成することで、SIGMA CINE LENSが特徴とする高い解像感と、低コントラストと美しいフレア・ゴーストによるクラシカルな映像表現の両立を可能にしています。また、FF High Speed Prime Lineの特長のひとつである大きなボケも、同様に活かすことが可能です。
FF Classic Prime Lineでは新規設計の専用コートを適所に施すことで、ラインアップ内のT値(14mm,135mmはT3.2、その他はT2.5)とルックを統一しています。これにより、ポストプロダクションにおける作業の効率化に寄与します。さらに、Cooke社の通信規格「/i Technology」への対応により、VFXなど最新の映像編集にも適しています。
また、レンズの最前・最後面にも専用コートを施すことで、レンズ自体の耐久性も最新レンズ同等に確保されています。
最新技術によるレンズ性能を基盤とした、高解像感とクラシカルな表現の融合という、Artラインの新たな挑戦となる”Classic Art Prime”。FF Classic Prime Lineでしか得られない唯一無二のルックで、映像クリエイションにまだ見ぬ可能性を提案します。

FF Classic Prime Line ショートムービー
“Operator”

High Speed Zoom Lineup

FF Classic Prime Line

マウント:PL (/i Technology対応)
2019 年末発売予定 / 希望小売価格:5,416,500円
レンズサポートフット、キャップ付
※10本セットのみでの販売

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※/iは、Cooke Optics Limitedの商標、または登録商標です。
※製品の外観、仕様などは変更することがあります。
※他ラインアップおよび既存のPLマウントレンズからの「FF Classic Prime Line」への変更サービスは予定しておりません。