JPEG画像の画作りについて

SIGMA sd Quattro Hで生成するJPEG画像は、常に最適なものを目指し開発を続けており、ファームウェアのバージョンによっては画作りが異なります。ファームウェアVer.1.01以降のファームウェアにおきましては、それ以前のファームウェアよりもノイズを軽減させる画像処理プロセスを採用しています。多くのお客様に良い結果をもたらすものと考えておりますが、被写体や撮影条件によっては、解像感が弱くなった様に感じられる事もございます。そのような撮影が多いお客様へ、ノイズが目立つようになりますが、解像感を優先させた画像処理プロセスをご用意しました。

カメラが生成するJPEG画像の画像処理プロセスを変更される方は、下記のPDFファイル「画像処理プロセス変更手順」に従い変更してください。尚、画像処理プロセスを変更してもRAWデータの画質は変わりません。

尚、現在の画像処理プロセスのJPEG画像を好まれる方や、RAWデータで撮影される方につきましては、変更の必要はございません。

画像処理変更手順PDF(699KB)