最高の光学性能を追求したArtライン。
ソニー Eマウント用、登場。

圧倒的な描写性能と、14mmから135mmまでの10本をそろえる充実のラインナップ。
表現者のためのArtラインにフルサイズ対応ソニー Eマウント用が追加されました。
AF駆動方式や通信速度の最適化といった専用の制御アルゴリズムを開発し、
従来のマウントコンバーターMC-11では対応できなかったAF-CモードやAFスピードの高速化を実現。
アーティスティックな、あるいはクリエイティブなマインドをもった方々の高度な要求水準を満たします。

このページでは、ArtシリーズをEマウントで愛用する世界中の写真家とその作品をご紹介。
レンズラインナップの拡充とともに、ギャラリーも順次更新していきます。

Artラインについて

SIGMA 14mm F1.8 DG HSM

超広角14mm開放F1.8が生み出す
異次元の世界。
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SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art Photographer: Alexey Makhov
  • レンズ: 14mm F1.8 DG HSM | Art
  • 感度: 1250
  • シャッタースピード: 1/250s
  • 絞り: F1.8
  • カメラ: Sony α7 III

Photographer

Alexey Makhov

ミュージックフォトグラファー / 映像作家
2009年から写真家として活動開始、以来世界各国のミュージシャンの撮影を手掛ける。

IMPRESSION

この写真はチェコ共和国プラハにある"Meet Factory Club"というアートセンターで開催されたライブ"While She Sleeps"にて撮影した1枚です。
まるで景色の中心に立たせてくれるように感じることができる14mmという焦点距離は、私のいちばん好きな画角です。ソニー Eマウント用 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Artは信じられないほどの明るさとシャープさ、そして高速で精度の高いAFを備えています。コンティニュアスモードにおいても、それは変わりありません。このレンズでの撮影において集中するのは構図のみです。それは、レンズに絶対の信頼があるからこそです。

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM

圧倒的な描写性能と、新しい視覚体験。
光と構図をコントロールする楽しみを存分に。
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SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: Abigail Steed
  • レンズ: 20mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 400
  • シャッタースピード: 1/2000s
  • 絞り: F1.4
  • カメラ: Sony α7R II

Photographer

Abigail Steed

イングランドのワイト島を拠点として、イギリス国内外のウェディングや、ポートレートを中心に活躍する女性フォトグラファー。ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションで学んだ後、ウェディング・フォトの道へ。ルポルタージュ風の創造性豊かな写真が注目を集めている。

IMPRESSION

SIGMA 20mm F1.4 DG HSM | Art のような広角レンズをポートレートに使う人は多くないかもしれませんが、私にとっては完璧なレンズです。被写体に近づいてリアルな感情や空気感を捉えつつ、周囲を取り巻く環境もフレームに収めることで、被写体がもつストーリーを伝えたい。そんな私の要求をこのレンズはすべて満たしてくれるので、とても気に入っています。

SIGMA 24mm F1.4 DG HSM

開放F1.4。別次元の描写性能で切り拓く
大口径広角レンズの新たな地平。
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SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: David O'Dwyer
  • レンズ: 24mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 640
  • シャッタースピード: 1/125s
  • 絞り: F1.4
  • カメラ: Sony α7 III

Photographer

David O'Dwyer

オックスフォードを拠点とする写真家/映像作家。ミュージシャンのプロモーションビデオを手掛ける他、YouTubeで機材のレビューやチュートリアルを配信。SIGMAのArtラインレンズを愛用している。

IMPRESSION

私は都市の写真や街中でのポートレートを撮影するとき、できるだけ多く周囲の建物や背景の動きを取り入れたいと考えています。しかし、これにはいくつかの課題があります。まず、私は画面全体にピントを合わせ、シャープに写したくはありません。これは広角レンズが直面する最も大きな問題です。一般的に広角レンズというものはボケにくく、手前の被写体を背景から浮き立たせる描写が難しいのです。SIGMA 24mm F1.4 DG HSM | Artは広い画角と明るさを両立しており、背景を広く写し込みつつ被写体を浮き立たせるだけの被写界深度をもたらしてくれます。さらにこれはArtラインのレンズですから、私が持つ他のArtラインレンズと同様に、開放値F1.4から非常にシャープです。また、Sony α7 IIIに装着して撮影しましたが、静止画・動画ともにAFは非常に高速で正確でした。開放での性能の高さは光の少ない夕方においても役立ちますし、動画での撮影にも適しているためVlog(Video Blog―動画を使用したブログ―の略)での使用に非常に役立ちます。

SIGMA 28mm F1.4 DG HSM

クラシックな画角を最新のレンズ設計で。 製品についてもっと詳しく
SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: 塙 真一
  • レンズ: 28mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 100
  • シャッタースピード: 1/2000s
  • 絞り: F1.8
  • カメラ: Sony α7 III

Photographer

塙 真一

写真家。 タレント、俳優、アイドル、政治家など人物撮影がメイン。 カメラ雑誌やカメラメーカーの仕事も多数。 海外での街スナップ写真も多数発表。 最近では夜の街を撮る「夜スナ!」をライフワークとし、Yahoo!ニュース個人のオーサーもするなどマルチに活動。

IMPRESSION

24mmほど遠近感が強調され過ぎず、それでいて35mmよりは広々とした画角が魅力の28mmレンズ。開放F値がF1.4とこのクラスとしては最高レベルの明るさで、広角レンズながら背景ボケも意識した作画が可能となるところが面白い。スナップ撮影に向くのはもちろんだが、ポートレート撮影でもほどよい広角感とナチュラルなぼけによる独特の立体感が被写体を引き立ててくれる。周辺の描写力にも優れ、絞り開放から思い切ったフレーミングが狙えるところが、このレンズの魅力と楽しさと言えるだろう。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM

開放値F1.4大口径広角レンズの
革新的な解像美。
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SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: 沼澤 茂美
  • レンズ: 35mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 800
  • シャッタースピード: 30s
  • 絞り: F1.4
  • カメラ: Sony α7R III
※ フロントにソフトフィルター[ケンコー MC PROソフトン(A)67mm]赤道儀による追尾撮影

Photographer

沼澤 茂美

天文宇宙関係のイラスト、天体写真の創作活動を中心に、内外の写真雑誌、天文雑誌、書籍の執筆、NHK天文宇宙関連番組の制作、各国のさまざまな場所での撮影を行ってきた。2004年環境大臣賞受賞。著書多数。

IMPRESSION

優れた結像性能を発揮する大口径Artレンズと豊かな階調と高解像度を両立するSONY α7R IIIとの組み合わせは、星空の新たな表現を可能にするとてもエキサイティングなシステムです。以前はSIGMA MOUNT CONVERETER MC-11を併用していましたが、ソニー Eマウント用が続々とラインナップされるに至り、より安定したパフォーマンスが確立されました。絞り開放からの優れた画質が、一期一会の世界を確実に表現してくれます。

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: Mike Last
  • レンズ: 35mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 100
  • シャッタースピード: 1/1600s
  • 絞り: F2.5
  • カメラ: Sony α7R II

Photographer

Mike Last

カナダ人写真家 / アウトドア愛好家
アウトドア愛好家としてカナダ・オンタリオ州北部の湖畔や森でカヌーやキャンプをしながら、自然の美しさを撮影している。ウェディングフォトグラファーや広告写真家としても活動。

IMPRESSION

2013年に発売されたSIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Artは、Nikon Fマウント用を購入して以来、仕事用のレンズとして欠かせない1本です。アウトドア、ウェディング、広告撮影、これらすべてのシチュエーションにおいて、このレンズを使用しています。また、私は動画撮影をはじめたことをきっかけに、カメラを一眼レフからソニーのミラーレスに替えました。ソニー Eマウント専用のArtレンズを高画素機での撮影や4K動画の撮影を使い慣れたレンズで堪能することができ、たいへん助かっています。

SIGMA 40mm F1.4 DG HSM

ハイエンド・シネレンズの
要求を満たす光学性能。
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SIGMA 40mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: 山口 規子
  • レンズ: 40mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 100
  • シャッタースピード: 1/320s
  • 絞り: F4
  • カメラ: Sony α7 III

Photographer

山口 規子

東京を拠点にファッション誌や旅雑誌などで活躍する女性フォトグラファー。透明感のある独特な画面構成や力強いドキュメンタリーに定評がある。国内海外を飛び廻り、昨今ではイタリアのサルデーニャ島、青森県の森、男性ダンサー、日本の職人を撮り続けている。

IMPRESSION

綺麗な光の中では、どこのメーカーのレンズも綺麗に写る。しかしこのような曇天下では、確実にレンズの描写力に差が出てくる。写真はニューカレドニアのウベア島で出会った老人。細めた目の中に映る海、皺の陰影、肌の質感までも手で触っているかのような描写力に驚かされる。35mmでもなく50mmでもない中途半端な画角が、スナップ、風景、人物、静物など多岐にわたる被写体に対応し、また綺麗な光を選べない状況下でも、大胆な構図の切り取りによってアート写真にしてくれる頼もしいレンズである。

SIGMA 50mm F1.4 DG HSM

超高画素時代にふさわしい圧倒的な描画力。
大口径標準レンズの決定版、誕生。
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SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: Maxim Gustarev
  • レンズ: 50mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 1250
  • シャッタースピード: 1/250s
  • 絞り: F1.8
  • カメラ: Sony α7R II

Photographer

Maxim Gustarev

アートフォトグラファー / レタッチャ―
肖像画の超現実的な新ジャンルという独自の撮影スタイルで作品作りに励む。
写真こそが芸術の真髄であり、自身の想像力とそれを見る人とを繋ぐ架け橋であると考える。ロシア全土で定期的にワークショップや講演を行う他、最近は写真学校も開設した。

IMPRESSION

この写真は、ある曇天の秋の日に私の住む町にて撮影したものです。画に質感とコントラストを持たせるために暗い背景を選んでいます。幸い、曇り空がもたらすやわらかい光がモデルの肌になめらかな風合いと美しい色味をもたらし、背景の緑とマッチした1枚となりました。撮影にはSony α7R IIとSIGMA 50 mm F1.4 DG HSM | Artを使用しています。50mmという焦点距離は、ストリートポートレートを撮影する際のお気に入りの焦点距離のひとつです。私はSIGMAのArtシリーズが大好きです。Artシリーズのレンズが持つ完璧な性能、そして隠された魔法のような魅力が、作品を本物の「アート」にすると私は考えています。良い光と、モデルと、視点を見つけたら、シャッターを切るだけ。あとはSIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Artがやってくれます!

SIGMA 85mm F1.4 DG HSM

「85mmF1.4」の最高峰。
究極のポートレート用レンズ、満を持して登場。
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SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: Stefan Beutler
  • レンズ: 85mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 50
  • シャッタースピード: 1/500s
  • 絞り: F1.4
  • カメラ: Sony α7 III

Photographer

Stefan Beutler

ポートレートを中心に活動するドイツ在住写真家。
誰もが自身の物語を持っていると考え、人々が自身について新たな発見をするような写真を撮ることを信念とする。自然光かつ絞り開放での撮影スタイルのもと生み出される、シンプルで自然な作風に定評がある。

IMPRESSION

この日は作品に深みをもたせることを狙い、生垣でソフィーをモデルとして撮影をしていました。これは撮影終盤の彼女を捉えた1枚です。太陽が低く射す天候を最大限に生かして調和のとれた作品にしたいと考え、私はソフィーに、生垣に「溶け込む」よう指示しました。そして、強い風がソフィーの髪をなびかせたとき、シャッターを切ったのです。
私は情熱的なポートレートフォトグラファーとして、人の感情を写すことを目指しています。感情が表れるのはほんの一瞬です。この瞬間を捉えた写真が、見る人の心を動かすのです。そして、この一瞬は、機材に不具合があったりきちんと調整ができていなかったりすれば、あっという間に過ぎ去ってしまうものです。だからこそ私は、a7 IIIとSIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Artの組み合わせを選びます。フォーカスシステムが最適化されているため、目の前に捉えたい瞬間が現れたときに適切な位置にピントが合い、私が求める一瞬を撮影することができるのです。一瞬のチャンスを逃すことはもうありません。結果ははるかに満足のいくものになり、失敗は最小限に抑えられます。加えて、驚くほど柔らかいボケは、人物を背景から浮き上がらせ、全く新しい次元を作り出すのです。この効果は「感情」を強調し、見る人を惹きつけ、そのシチュエーションに目を向けさせるような独創的な作品を生み出します。

SIGMA 105mm F1.4 DG HSM

解像力とボケ味にこだわり抜いた
フルサイズ用Art F1.4シリーズ最長焦点距離の
「BOKEH-MASTER」、登場。
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SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | Art Photographer: イルコ・アレクサンダロフ
  • レンズ: 105mm F1.4 DG HSM | Art
  • 感度: 50
  • シャッタースピード: 1/200s
  • 絞り: F1.4
  • カメラ: Sony α7 III
  • モデル: sachiyo

Photographer

イルコ・アレクサンダロフ

ファッション・ポートレート撮影を中心に全国で活動する神戸在住のブルガリア人フォトグラファー。YouTubeにおいてはポートレート写真のテクニックや、クリエイティブなライティングを駆使した動画を数多く投稿。Instagram、facebookにおいても多くのファンを獲得。CP+その他において撮影に関するセミナーの講師も担当され、撮影テクニック、デジタルカメラ関連の執筆も多数。近著に『光の魔術師イルコのポートレート撮影スペシャルテクニック』(玄光社MOOK)がある。

IMPRESSION

風景が刻々と変化する夕方は、カメラマンにとって素晴らしい時間帯です!この写真は北海道で撮影しています。レンズの焦点距離は105mmで、私の大好きな開放設定で撮影しています。SIGMA 105mm F1.4 DG HSM | ArtはF1.4まで絞りを開けられるので、被写体と背景の立体感を作るのに最高です!この作品は夕陽をバックに撮影しているので、当然照明を使わなければ、被写体が真っ暗に、シルエットのように写ります。そのため、右側からソフトボックスを使用してストロボ光を当てています。また、被写体と背景を際立たせるため、被写体の後ろにもストロボをもう1灯バックライトで使うことによって、綺麗なドレスの立体感を出しています。

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

開放値F1.8、フルサイズ対応の
「Artプライム」がさらに充実。
製品についてもっと詳しく
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art Photographer: Lionel Favre
  • レンズ: 135mm F1.8 DG HSM | Art
  • 感度: 100
  • シャッタースピード: 1/3200s
  • 絞り: F1.8
  • カメラ: Sony α7R III

Photographer

Lionel Favre

幼少期に大自然の魅力に惹かれたことをきっかけに写真を始め、ワイルドライフ、風景写真、天体写真と幅広い分野で撮影をしている。常に自然に親しみながら生活しており、そのなかで発見した世界の美しさを共有したいという考えを持ち制作に取り組む。

IMPRESSION

私は長い間、景色を閉じ込めておくために圧縮効果の高い望遠レンズが必要だと考えていました。SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Artは画に立体感を出しつつ、細部まで丁寧に写してくれます。また、逆光という難しい状況であっても色収差やフレアが抑えられ、9枚羽根は美しいボケの効果をもたらしています。ソニー Eマウント用のSIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Artはα7R IIIの瞳AFにも対応し、高速なAFも効く素晴らしい組み合わせです!