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第210回 新ズーム持って足尾界隈ブラブラ

シグブラ

バックパックに「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」を装着した「SIGMA fp L」を突っ込んで、秋が深まる上毛へとブラブラと出かけてきた。この新しいズームレンズは290gととても軽くコンパクト。それもそのはずAPS-Cフォーマット用の「DC」レンズだからだ。

まさに完璧な小型レンズ。 旅に必携のアイテム。 | ジム・コプニック Jim Koepnick

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary Special Impression

私はSIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryとともに、シカゴのダウンタウンを12マイル(29,848歩)も歩き回りました。軽量で汎用性が高いため、一度もレンズを手元から離すことはありませんでした。このように必要なときに常に手元にあるということが、旅行用のレンズにとっては重要なことなのではないでしょうか。日光が降り注ぐシカゴの屋外のランドマークから、夜のポートレートまで数千枚の写真を撮影しましたが、このレンズの性能は期待を上回るものでした。嬉しい驚きだったのは、その焦点距離の短さです。シカゴの街並みに咲く花にカメラを近づけていったところ、その花にとまっている小さな蜜蜂まで撮影することができたのです。

日常の冒険に適した万能型ズームレンズ | ダミアン・ドーメン Damien Dohmen

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary Special Impression

SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryは小型であるため、カメラと合わせてもポケットにほぼ収まるサイズにまとめることができます。そのため、身軽に出かけ(小さな子供二人連れにとって、これはとても贅沢なことです)、息子とともにあらゆる冒険をする機会を与えてくれます。それはまるで、プリント可能な高画質を実現したスマートフォンのようなものです。

平凡な世界の中に、変わりゆく喜びを見出す | 許戊德 Hsu Wu Te

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary Special Impression

この撮影では、SONY α6500とSIGMA fpを同時に使用しました。前者はAPS-Cカメラであり、後者はフルサイズカメラですが、クロップモードで使用しています。いずれもとても軽量です。SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryを使用した場合、セット全体の重量は800gを下回ります。しかも驚いたことに、F2.8の大口径を利用することもできるのです!寺院などの静謐で厳粛な雰囲気を表現するためには、まぶしい蛍光ランプの代わりに淡い光源を使用します。

18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

ピックアップ

fp / fp L

撮ることの真ん中だけを凝縮したカメラ。真ん中しかないということは、どんな方向にも広げられる可能性があるということ。それが、脱構築の先に行きついたfpというカメラの新しい姿です。

プレミアムコンパクトプライム・Iシリーズ

150-600mm F5-6.3 DG DN OS | Sports

35mm F1.4 DG DN | Art

28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary

SIGMA CP+ 2021 オンラインアーカイブ

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