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第233回 残暑厳しい京都ブラブラ

シグブラ

彦根から雨上がりの京都に着き、会館をはしご酒して夜を楽しみ、翌朝起きるとドピーカン。彦根も暑かったが古都もそれ以上の暑さに。鴨川では投網をしている人を発見。川べりから「SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary」で撮影した。川沿いはわずかながら風があって快適だった。

第304回 カリフォルニア州の内陸から海岸線へ / California Inland to Coast

押本龍一「私の出会う光景」

8月初旬、日中は強烈な陽射しが照りつけ、気温は38℃まで上がっていたカリフォルニア州北部から、インターステートハイウェイ5(通称I−5)で内陸部を南下した。陽が昇り、米国内で最も生産性の高い農業地域のひとつであるサンホアキン・バレーまで下ると、気温が上がり車のエアコンを最大にして走行、朝晩の寒暖の差を再確認させられた。

第232回 ゲリラ豪雨近づく県境ブラブラ

シグブラ

県境へやってきた。東京都と埼玉県のボーダーである。今回は台風が近づく中、この界隈を夕方からの打ち合わせまでブラブラと撮影だ。以前ここを訪れたのはウン十年前。まだここに鉄道が通っていなかった時代である。久しぶりに歩く公園は昔と違ってキレイになりとても小さく感じられた。持参した機材は「SIGMA fp」と「SIGMA 16-28mm F2.8 DG DN | Contemporary」、「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」である。

第231回 お盆終わりの新宿ブラブラ

シグブラ

今年の夏は仕事以外では特に遠出をせずのんびりと過ごした。お盆の東京は正月と同じく地方出身の人々が帰省するので静かでいいのだ。新型コロナウィルスの影響でここ数年は都内にとどまる人が多かったが、今年は政府から往来を控えるようにとのお達しもなく、久しぶりに人の少ない都内をブラブラできた。電車もガラガラだし道路もスイスイ。そんな新宿界隈を「SIGMA fp」と「SIGMA 20mm F1.4 DG DN | Art」、「SIGMA 85mm F1.4 DG DN | Art」を持ってフォトウォークした。

第303回 夏の奥日光 / Okunikko in Summer

押本龍一「私の出会う光景」

梅雨が開けて暑さが一段と厳しくなった7月後半の平日、栃木県の日光国立公園内にある奥日光三名瀑を巡り、高層湿原を少し垣間見た。自宅から現地までは車で移動、前夜に東北自動車道の佐野SAで仮眠を取り、午前3時にSAを出てナビの目的地に設定した竜頭ノ滝へ向かった。

20mm F1.4 DG DN | Art

  • 星景写真の撮影に適した夢のレンズ | ジャック・フスコ Jack Fusco

    20mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    ジャック・フスコ氏はアメリカを拠点とする天体写真家です。 メリーランド州のアサティーグ国立海岸とニューヨーク州イサカ近くのタガノック滝で、星空、滝、天の川を撮影していただき、 20mmの広角は自然の壮大さを伝えます。 彼は、画面の隅々まで素晴らしいこのレンズの光学性能に驚かされたと語っています。 星は光の点として写っており、まさに天体写真家の理想通りの写りです。

  • 情熱とは、より大きな世界へ視野を広げること | トニー・ノエル Tony Noël

    20mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    フランスを拠点に活動するアクションフォトグラファーのトニー・ノエルさんにも新しい20mm F1.4 DG DN | Artを使用していただきました。彼の主な被写体であるダンサーの、ダイナミックな動きの表現に情熱をかける彼は、更に殻を破るため、広角レンズに挑戦しています。同じようなシーンであってもバリエーションの幅を拡げる20mmのレンズを気に入っていただけました。広角レンズならではのテンションと、クローズアップしているかのような効果で、似たようなシーンの撮影において一種のリズムを生み出していることが分かります。

  • 楽屋でもステージでも活躍する20mm | ディーン・シャーウッド Dean Sherwood

    20mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    撮影者のディーン・シャーウッド氏はロンドンを拠点とする写真家兼撮影監督であり、主にミュージシャンを撮影します。 彼は20mmは楽しい焦点距離だと語っています。 ほとんどの人は広角レンズは風景撮影用レンズだと思うかもしれませんが、ドラマーとステージ背景の間や、楽屋の舞台裏、スタジオのような狭いスペースで使用するのに最適です。 彼はまた、このレンズは彼のライカSL2と美しくバランスが取れているともコメントしています。軽量ながらもおもちゃのような感じはなく、丈夫で、信頼できるレンズのようです。

  • 目で見る星空風景のさらに深淵にあるものを求めて | 沼澤 茂美

    20mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    撮影者の沼澤茂美さんは日本の天体写真家です。 見事な天の川の写真です。沼澤さんからは、このようなコメントをいただいています。
    「驚くべきことに20mm F1.4 DG DN | Artでは、サジタルコマフレアが、絞り開放からほぼ完璧に近く抑えられている。コントラスト、口径食、そしてF1.4での逆光に対する性能も完璧で、安心してその開放性能を享受できるのは素晴らしいことだ。」

24mm F1.4 DG DN | Art

  • 若々しい創造力を甦らせるレンズ | ベネディクト・ブレイン Benedict Brain

    24mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    ベネディクト・ブレインさんはイギリスを拠点とする写真家、ジャーナリスト、作家です。これはニューヨークを訪れた際に撮影したものです。ニュー・トポグラフィックスなどの写真家からインスピレーションを受け、ドキュメンタリー的なアプローチで風景に迫りました。彼は、都市開発の郊外で撮影を行いました。彼の写真からは、人間と自然との関係をカメラで考察し、探求することを好んでいることが見てとれます。また、都市のトポグラフィだけでなく、旅先で出会った人々の写真も撮影しています。

  • 写真のなかに入り、 風景を極める | フランチェスコ・リッカルド・ヤコミーノ Francesco Riccardo Iacomino

    24mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    イタリアを拠点とし、世界中を旅する旅行と風景写真家のフランチェスコ・リッカルド・ヤコミーノさんは24mm F1.4 DG DN | Artを持って、風景写真のルーツである中央イタリアを旅行しました。 絵のように美しい風景から天の川まで、彼はこのレンズをさまざまな方法で楽しんで、旅行中の思い出を捉えました。このレンズが多様なシーンに対応し、風景を見事に描ききっていることがわかります。

  • 撮りたい情景の核心を捉えるレンズ | リアム・ドラン Liam Doran

    24mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    撮影者のリアム・ドランさんはアメリカを拠点に活動するアウトドアフォトグラファーです。 彼は新しい24mmを使用して、高山での風景や、マウンテンバイクを撮影しています。 彼は、このレンズは洗練されたものであり、 明るくシャープであるだけでなく、小さくて軽いとコメントしています。この信じられないほど用途の広いレンズで、アクションスポーツと風景の両方を撮影するのを楽しんでいただけました。 24mm F1.4 DG DN | Artは、ほぼすべての写真家のバッグの中に居場所を見つけるだろうと語ってくれています。

  • 周辺環境ポートレートへの情熱を 支えるレンズ | サヒム・アメッド Sahim AHMED

    24mm F1.4 DG DN | Art Special Impression

    サヒム・アメッドさんはフランスを拠点とする周辺環境ポートレート写真家です。 普段はSIGMA 35mm F1.4 DG HSM | Artを使用していますが、今回はポートレート撮影に新たな変化をつけるため、24mm F1.4 DG DN | Artに挑戦しました。 パリのモデルたちを様々なロケーションで撮影しました。彼は印象的な光学性能を高く評価しています。 彼はまた、機材を最小限にすることを目指すミニマリストであり、この24mm F1.4 DG DN | Artは、彼のワークフローと彼が撮影する写真のスタイルに適合する、「頼りになるレンズ」だとコメントしています。

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