シグブラ

シグマを持ってアチコチをブラブラ。
写真家・三井“サスラウ”公一が綴るフォトダイアリー。

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  • 第224回 シグマ新本社近くの里山ブラブラ

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    五月晴れのゴールデンウィークは、シグマ新本社を起点に近隣の里山をブラブラと撮り歩いた。第1回目の「シグブラフォトウォーク」を思い出しながら、川崎市の最深部・黒川界隈を堪能できた。しかしシグマの新本社はスゴい!まるでアメリカ西海岸にあるテック企業のようだ。ここで設計され会津で生産される今後の新製品に期待したい。

  • 第223回 小雨降る下町を45mmでブラブラ

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    降雨サスペンデッドとなった第213回のつづきをブラブラすべく、再び谷根千界隈を訪れた。しかし今回も天気がグズつき気味だ。どんよりとした空の下、「SIGMA fp L」に「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」を装着して歩き始める。ホワイトバランスはくもり、カラーモードはティールアンドオレンジを基本にした。

  • 第222回 65mmを一本持って横浜ブラブラ

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    知人の写真展を見るために横浜に行くことにした。お供は「SIGMA fp」。レンズは「SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary」をチョイスした。ちょっと長めの目線で、久しぶりの街を切り取ろうと思って電車に乗り込んだ。

  • 第219回 富士を眺めながら南沼津ブラブラ

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    春が来た。ようやく空気が温み、冬が終わりつつあるのを感じる。これはうれしい。とあるよく晴れた日に「SIGMA fp L」と「SIGMA 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary」、それに先日出たばかりの「SIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporary」を持って、より春らしい空気を味わおうと静岡県の駿河湾に向かった。

  • 第220回 Foveon機持って渋谷ブラブラ

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    というわけで、いまや絶滅危惧種となったFoveon機の「SIGMA sd Quattro」を手に、育った渋谷の街をブラブラと徘徊した。やはりこのカメラの写りは素晴らしい。特にレンズ交換式の本機は「SIGMA dp Quattro」シリーズでは味わえない画角を体験できるのが楽しい。オンラインショップにはまだ若干在庫があるようなので、是非とも入手して禁断の写りを堪能して欲しい。

  • 第218回 新しい20mm持ってブラブラ

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    シグマから新しいレンズが登場した。「Iシリーズ」に属する20mmである。この「SIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporary」を受け取ったときに「おっ、明るいのに小さくて軽いな!」と感じた。キャッチコピーの通り、本当にパームサイズである。前玉にフィルターも装着できるし(そう、出目金ではないのだ)、F2と開放値も明るく、さまざまな分野で活躍しそうなレンズである。この新しい眼をもって、正月気分がようやく抜けきった1月下旬の街をブラブラとしてみた。

  • 第217回 富士を見ながら東伊豆ブラブラ

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    あるときシグマの黒川本社に向かう途中、乗車した小田急線内の中吊り広告が目に入った。それは伊豆にある山の頂の展望台がリニューアルオープンしたというものであった。その山の名は「小室山」。とても見晴らしがよく爽快な気分を味わえそうに感じた。大室山なら行ったことがあるが、どうやらすぐ近くにある山らしい。正月にそれを思い出して、ついでに城ヶ崎海岸ピクニカルコースをブラブラしようと出かけてみた。

  • 第216回 元旦は広島ブラブラ

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    元旦は広島をブラブラした。2021年末から広島県に入り、ほうぼうを撮影してから大晦日に市内へ入った。ひとり立ち飲み屋で年越しをし、2022年最初の日はのんびりと起きてから「SIGMA fp L」を手にブラブラを開始した。明るく暖かく穏やかな年始となった。

  • 第214回 久しぶりに dp3 Quattro でブラブラ

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    最近「SIGMA dp Quattro」シリーズが人気だという。「SIGMA fp」シリーズを手に入れた人たちがズブズブとシグマ製品の底なし沼にはまり、その過程で「Foveon」センサーの魔力を知って「SIGMA dp Quattro」シリーズ買い求めているという構図のようだ。レンズ交換式の「SIGMA sd Quattro」シリーズもあるが手軽なのは「SIGMA dp Quattro」シリーズである。

  • 第213回 F1.2で肌寒い都内ブラブラ

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    街が急に冬めいてきた。ここ数年、秋が短く感じる。日が暮れるのもあっという間だ。休日にのんびりと過ごして、午後から出かけると「あれ?」と思うくらい日が傾くのが早い。幸い「SIGMA fp」シリーズは低照度に強いので暗くなっても撮影は可能だ。暗くなるのが早い、ということは絞りを開けられるということ。というわけで今回は久しぶりにシグマで一番明るいレンズ、「SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art」を持ち出して「F1.2」縛りで都内をブラブラしてみた。

  • 第212回 晩秋の小野路をブラブラ

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    秋が深まると訪れたくなる場所がある。シグマ黒川本社から山を二つばかり超えたところにある里山だ。古い街道が通るその小野路界隈は、それは見事な山林と田畑が広がっているのだ。特に切り通しは見事で、しばらく佇んでしまうほどの素晴らしさである。

  • 第210回 新ズーム持って足尾界隈ブラブラ

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    バックパックに「SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary」を装着した「SIGMA fp L」を突っ込んで、秋が深まる上毛へとブラブラと出かけてきた。この新しいズームレンズは290gととても軽くコンパクト。それもそのはずAPS-Cフォーマット用の「DC」レンズだからだ。

  • 第211回 ブライト三兄弟で秩父路ブラブラ

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    前々回に「ライト三姉妹」の「SIGMA 24mm F3.5 DG DN | Contemporary」、「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」、「SIGMA 90mm F2.8 DG DN | Contemporary」を持って山梨の渓谷をブラブラしたが、今回は文字どおり兄貴分の「ブライト三兄弟」となる「SIGMA 24mm F2 DG DN | Contemporary」、「SIGMA 35mm F2 DG DN | Contemporary」、「SIGMA 65mm F2 DG DN | Contemporary」をカメラバッグに詰め、秩父路をブラブラしてみた。