SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMがTIPA 2013 BEST ENTRY LEVEL DSLR LENSを受賞

 株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)が2013年1月に発表した常用域の焦点距離をカバーし、本格的なマクロ撮影も可能なデジタル専用大口径標準ズームレンズSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM/ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSMが、欧州の「TIPA Awards 2013」の部門賞「TIPA BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS」を受賞致しました。

受賞部門:TIPA Awards 2013 BEST ENTRY LEVEL DSLR LENS

受賞理由
 シグマ17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMは、現在発売している多くのAPS-Cサイズカメラで利用できるレンズである。35mm換算で約25.5mmから105mmをカバーし、最短撮影距離22cmを実現した。最新の技術の粋を集結し、手ブレ補正OSユニット(手ブレ補正機能のないカメラ用に搭載)の小型化などにより、最大径φ79mm×全長82mmの大幅な軽量・コンパクト化を実現した。14群16枚のレンズ構成のうちFLDガラス2枚、SLDガラス1枚と非球面レンズ3枚を採用し、高画質を実現している。さらに7枚の絞り羽根、超音波モーターHSM、真鍮製バヨネット・マウントの採用に加え、レンズファームウェアのアップデートが行える「SIGMA USB DOCK」が使用できるなど、魅力的なスペックのレンズである。

※TIPA(Technical Image Press Association)は、ヨーロッパ、南アフリカ、カナダ、米国、アジアの有力なカメラ・映像関連専門誌 28誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。1991年以来、年に一度、過去1年間に欧州で発表された映像関連製品の中から、カテゴリーごとに最も優れた製品を選出しています。