SIGMA 35 mm F1.4 DG HSMがTIPA 2013 BEST EXPERT DSLR LENSを受賞

 株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)が2012年11月に発表した、広角での撮影において最高レベルの明るさと美しいボケ味を生み出す大口径F1.4の広角レンズSIGMA 35mm F1.4 DG HSMが、欧州の「TIPA Awards 2013」の部門賞「TIPA BEST EXPERT DSLR LENS」を受賞致しました。

受賞部門:TIPA Awards 2013 BEST EXPERT DSLR LENS

受賞理由
 シグマ35mm F1.4 DG HSMは、超音波モーターやフローティングインナーフォーカス、軸上色収差を補正する為のSLDガラス、FLDガラスを搭載したフルサイズ対応の大口径レンズである。11群13枚のレンズ構成と9枚羽根の絞りを採用。超音波モーターHSMの搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。フローティングインナーフォーカスの採用により、近接撮影(最短撮影距離30cm)でも高い光学性能を発揮する。開放値F1.4の大口径は光量の少ない場面に最適である。そして、「SIGMA USB DOCK」と「SIGMA Optimization Pro」を使用することで、ピントの微調整が可能である。

※TIPA(Technical Image Press Association)は、ヨーロッパ、南アフリカ、カナダ、米国、アジアの有力なカメラ・映像関連専門誌 28誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。1991年以来、年に一度、過去1年間に欧州で発表された映像関連製品の中から、カテゴリーごとに最も優れた製品を選出しています。