SIGMA 35 mm F1.4 DG HSMとDP Merrillシリーズがカメラグランプリ2013部門賞を受賞

株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)の大口径F1.4の広角レンズSIGMA 35mm F1.4 DG HSMが「カメラグランプリ2013レンズ賞」を、SIGMA DP Merrillシリーズが「カメラグランプリ2013カメラ記者クラブ賞」を受賞致しました。
SIGMA 35mm F1.4 DG HSMは、欧州を中心に14か国が加盟する写真・映像雑誌の団体 TIPA(The Technical Image Press Association)の部門賞 “2013 BEST EXPERT DSLR LENS”の受賞に続き、2つめの受賞となります。

受賞製品:受賞部門
SIGMA 35mm F1.4 DG HSM:カメラグランプリ2013 レンズ賞
SIGMA DP1 Merrill、DP2 Merrill、DP3 Merrill:カメラグランプリ2013 カメラ記者クラブ賞

受賞理由

SIGMA 35mm F1.4 DG HSM
高画素の35ミリ判フルサイズ一眼レフにしっかりと対応した大口径単焦点レンズ。開放から高い描写力と、周辺までしっかりと使える画質を実現。また、価格を抑えながらも、こだわり抜いた硝材や金属パーツの採用や、持つ歓びを与える高品位なデザインも評価に値する。以上を鑑み、「カメラグランプリ2013 レンズ賞」に決定した。

SIGMA DP1 Merrill、DP2 Merrill、DP3 Merrill
同社のフラッグシップ・デジタル一眼レフ機、SD1 MerrillのFOVEON×3センサー(約4600万画素相当)をコンパクトなボディに搭載、各機とも専用設計のレンズとの組み合わせにより、中判カメラに匹敵するかのような高精細画質を実現した。いわゆる「高級コンパクト」が各社から数多く登場した年であったが、焦点距離の違う3つの単焦点レンズによる画角ごとの最適化と画質の追求という、他社に類を見ない孤高の命題に挑んだ点を評価し、“シリーズ”として「カメラグランプリ2013 記者クラブ賞」に決定した。

当社は、今後も魅力ある製品開発に注力し、幅広いお客様のニーズに応えることができるよう努力してまいります。

※カメラグランプリは、写真・カメラ雑誌の担当記者の集まりであるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、2013年4月現在11誌が加盟)が主催し、カメラグランプリ実行委員会の運営のもと、選考委員を組織しています。 カメラグランプリ「大賞」は、1年間に日本国内で新発売されたスチルカメラの中から、最も優れたカメラ一機種を選び、表彰するものです。 また、日本国内で新発売された交換レンズの中から最も優れた1本を選ぶ「レンズ賞」、一般ユーザーがWeb上の専用サイトから投票する「あなたが選ぶベストカメラ賞」、「大賞」の決定後、カメラ記者クラブ会員が「大賞」を受賞したカメラを除くすべてのカメラと写真製品・機材を対象に、大衆性、話題性、先進性に特に優れた製品を選ぶ「カメラ記者クラブ賞」の4つの賞を設けています。