SIGMA dp Quattroシリーズ「グッドデザイン・金賞」を受賞

株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)のdp Quattroシリーズが、このたび公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2014年度グッドデザイン賞において、「グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞しました。当該賞は社会の課題に対する取り組みとしての内容、将来に向けた提案性や完成度の高さなど、総合的な観点から評価・授与されるものです。弊社では、今後も自らの写真哲学にもとづく真の高画質、本質性能の追求を第一義として、お客様に喜ばれる製品の開発に専心してまいります。

□ 受賞製品:SIGMA dp Quattroシリーズ
□ 製品概要:http://www.sigma-global.com/jp/cameras/

受賞理由(審査委員コメント)
「コンパクトデジタルカメラの世界に新しい基軸を打ち出したデザインに評価が集った。これまで何処にもない横長フォルムと高性能レンズの構成は実は両手に構えるとしっかりと被写体を捉える事が出来る。(バッテリーが収まっている)右手用のグリップは手にしっかりと馴染む。そして横長の分、背面の液晶モニターが指に邪魔される事がなく、親指で操作する背面の4つのボタンは余裕ある配列で使いやすく美しい。このフォルムが生み出した液晶画面とインターフェースの見やすさも評価が高かった。絞りや露出補正のダイヤルも指と一体感のある設計。なによりカメラのデザインをプロダクトデザインとして再定義した意義あるデザインである。」(公益財団法人日本デザイン振興会 GOOD DESIGN AWARD公式ウェブサイトより)

グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年に創設されたグッドデザイン商品選定制度を発端とする、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。これまで55年以上にわたって、デザインを通じて日本の産業や生活文化を向上させる運動として展開され、のべ受賞件数は39,000件以上にのぼります。今日では国内外の多くの企業や団体などが参加する世界的なデザイン賞です。グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」は、すぐれたデザインを示すシンボルマークとして広く親しまれています。