KG+2021 協賛のお知らせ

株式会社シグマ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:山木和人)は、2021年9月17日(金)から10月17日(日)に京都市内で開催される“これからの写真家とキュレーター”のためのプロジェクト「KG+2021」に、4年目となる本年もメインスポンサーとして協賛します。なお、KG+2021は「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」と連携・同時開催されます。

協賛のほか、具体的なスポンサーシップとして、新進作家に活躍の道を開く「KG+SELECT 2021」に関する、選出作家への展示支援金および選考委員会運営費、優秀賞・SIGMA賞受賞者への副賞としてSIGMA製品の提供を行います。

KG+2021の詳細については以下の公式ページをご覧ください。
 


https://kyotographie.jp/kgplus/2021/

  

「KG+」への協賛を続ける理由

「写真と道具」を真摯に考えるメーカーとして
写真と道具、表現と技術の関わりを問い続け、「アーティストのための撮影機材」をテーマに、ユニークでコンセプチュアルなカメラやレンズを手がけてきたSIGMAが、ものづくりと同様に大切にしていること。それは「芸術としての写真の素晴らしさ、豊かさ」に直に触れる機会をつくること。そして「写真に取り組むこれからの才能」に活躍の機会を提供することです。今年はその観点から撮影機材メーカーとして一歩踏み込み、「見る」と「撮る」をつなぐ、写真の道具としての可能性を探るべく「KG+」に協賛しています。

「これからのアーティスト」を支援するために
KG+は、これから活躍が期待される写真家やキュレーターの発掘と支援を目的に、2013年からスタートしたアートプロジェクトです。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭と連携し、同時期に開催することで国際的に活躍する写真家やアーティスト、国内外のキュレーター、ギャラリストとの出会いの場と国際的な情報発信の機会を提供しています。「KG+」協賛によって、才能と情熱にあふれ、真摯に写真に取り組むアーティストを支援できることは、SIGMAにとっても大きな喜びです。