SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary とSIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporaryが 「TIPA World Awards 2022」部門賞を受賞

このたび、株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)のSIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary とSIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporaryが、欧州の「TIPA World Awards 2022」の部門賞を受賞致しました。

SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary
受賞部門 : BEST APS-C ZOOM LENS

受賞理由:TIPA審査員が写真家に推奨する旅行用レンズは、いつでも軽量でコンパクト、そして多用途な広角から標準をカバーするズームレンズです。今年、このカテゴリーでTIPA審査員に選ばれたのは、重さわずか290g、サイズは65.4×74.5mmと小型なSIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryでした。フルサイズ相当の27-75mmの焦点距離をカバーし、レンズ交換の必要無しに、多様な構図での表現が可能です。ステッピングモーターを使用したスムーズかつ静粛なAFは静止画はもちろん動画にも最適であり、3枚の高精度グラスモールド非球面レンズとSLDレンズのバランスにより、軽量でありながら優れた光学性能を実現しています。ズーム全域でF2.8の明るさを備え、ワイド側で最短撮影距離12.1cmのこのレンズは画づくりの幅を更に拡張させることでしょう。
*数値はLマウント用です。

製品情報
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/c021_18_50_28/


SIGMA 20mm F2 DG DN | Contemporary
受賞部門 : BEST FULL FRAME PRIME WIDE ANGLE LENS

受賞理由:クリエイティブな表現を可能にする広い画角や浅い被写界深度を持ち、動画やVlog撮影、ストリーミングなど幅広いシーンで活躍する広角で明るい単焦点レンズは、すべての写真家がそのラインアップに加えるのに最適な選択肢と言えます。TIPA審査員はこのSIGMA Iシリーズレンズの汎用性の高さに感銘を受けました。開放F2がもたらす明るさは、夜間撮影や天体撮影などの光量が少ない場面で活躍し、F22の最小絞りや22cmの最短撮影距離、9枚羽根の円形絞りは多様な表現を可能にします。またステッピングモーターがもたらすスムースで静粛なAFは、俊敏で安定したフォーカスを必要とする動画撮影に最適です。全金属削り出しのボディは簡易防塵防滴構造を備え、FLD1枚、SLD1枚、非球面レンズ3枚のレンズ構成は高い光学性能に貢献しています。

製品情報
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/c022_20_2/

【TIPA について】 TIPA(Technical Image Press Association)は、ヨーロッパおよび世界各国の有力なカメラ・映像関連専門誌30誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。1991年以来、年に一度、過去1年間に欧州で発表された映像関連製品の中から、カテゴリーごとに最も優れた製品を選出しています。
https://www.tipa.com/en-en/index.html


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【製品情報】
SIGMA公式グローバルサイト: https://www.sigma-global.com