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【UPDATE】Sigma Lounge |クロストーク・イベント
「写真をめぐるダイアローグ」のご案内
イベント
2026.04.21
株株式会社シグマ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:山木和人)は、2026年4月18日(土)から5月17日(日)に京都市内で開催される京都国際写真祭「KYOTOGRAPHIE 2026」と参加型フェスティバル「KG+2026」の会期中、京都市内で各種イベントを開催します。
Sigmaが収集する写真集蔵書から1200冊の名著を自由に閲覧いただけるオープンライブラリーと、Sigma BFを中心としたプロダクトギャラリーを併設したポップアップスペース「Sigma Lounge」を会場に、写真と表現、そして「つくりだす」ことと「つたえる」ことに真摯に取り組むトップランナーによるトークイベントを企画しました。
「The Art of engineering. Engineering for Art.」というSigmaのフィロソフィを共有しつつも、それぞれのバックグラウンド、視点で縦横無尽に語り合っていただくジャム・セッションのような2つのプログラムです。この機会をお見逃しなく、ぜひご参集ください。
■ プログラム
Session 1
| テーマ: | 写真をめぐるダイアローグ ― 見られてきた写真 / 読まれてきた写真 |
| 登壇: | 津田 直(写真家)× 中島佑介(「POST」代表) |
| 日時: | 5月4日(月祝) 14:00-15:00 |
| 定員: | 20席 |
| 参加費: | 無料(事前予約不要) |
| 会場: | Sigma Lounge |
Session 2
| テーマ: | 写真をめぐるダイアローグ ― Beautifull Foolishness、表現と余白 |
| 登壇: | 森岡督行(「森岡書店」代表)× 仲西祐介(「KYOTOGRAPHIE」共同代表) |
| 日時: | 5月9日(土) 18:00-19:00 |
| 定員: | 20席 |
| 参加費: | 無料(事前予約不要) |
| 会場: | Sigma Lounge |
■ 参加方法について
どなたでも自由にご観覧いただけます。
事前予約は不要ですが、人数把握のための アンケート にご協力をお願いいたします。
■ 会場情報
Sigma Lounge
住所:京都府京都市中京区三条通室町西入衣棚町38-1 〒604-8203
会期:2026年4月18日(土)~5月17日(日)
営業:11:00~18:00 月曜定休(5/4祝を除く)
https://kgplus.kyotographie.jp/exhibitions/2026/sigma-lounge/
■ 注意事項
- 来場者多数の場合、立ち見となる場合がございます。また、状況により入場を制限させていただく場合がございます。
- 当日はスタッフによる記録用撮影(写真・動画)を行う場合がございます。
- 内容は予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
Session 1
津田 直(つだ なお)

写真家。1976年神戸生まれ。世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている。2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。作品集に『SMOKE LINE』(赤々舎)、『Elnias Forest』(handpicked)等がある。最新刊は、リソグラフ印刷を用いた写真集『LO』(NEUTRAL COLORS)。現在、Taka Ishii Gallery Photography / Filmにて個展『LO』を開催中(〜5月2日まで)。また21_21 DESIGN SIGHTにて開催の企画展「スープはいのち」にも出展している(〜8月9日まで)。
https://tsudanao.com/
中島 佑介(なかじま ゆうすけ)

POST 代表。TOKYO ART BOOK FAIR (東京アートブック フェア)ディレクター。
1981年長野県生まれ。2002年に古書店〈limArt〉を開く。2011年に代々木で〈POST〉開店、2013年に恵比寿へ移転。出版社という括りで定期的に扱っている本が全て入れ代わるアートブックショップ「POST」代表。2015年からは TOKYO ART BOOK FAIR(東京アートブックフェア)のディレクターを務める。
http://www.post-books.jp/
hhttps://tokyoartbookfair.com/
Session 1
森岡 督行(もりおか よしゆき)

森岡書店代表。1974年山形県生まれ。著書に『荒野の古本屋』(小学館文庫)、『800日間銀座一周』(文春文庫)など多数。2023年には、ソール・ライターが所有した日本関係蔵書を渋谷ヒカリエで展示した。2025年にはジョージア・オキーフが所有した岡倉天心『茶の本』を可視化するような展示を、ニューヨークのseizan galleryで開催した。GINZA SIX Podcast「銀座は夜の6時」ではパーソナリティーを担当している。今春から東北芸術工科大学の客員教授を担当している。
Instagram:@moriokashoten
仲西 祐介(なかにし ゆうすけ)

照明家。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭、KYOTOPHONIE Borderless Music Festival 共同設立者・共同ディレクター。1968年生まれ。世界各地を旅しながら、記憶に残された光と影のイメージを表現する。映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアデザインなど、幅広い分野で照明演出を手がける。オブジェシリーズ「Eatable Lights」を制作し、原美術館、School Gallery Paris、ニュイ・ブランシュKYOTO などでインスタレーション作品を発表。現在は京都を拠点に活動。2013年にルシール・レイボーズとKYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭を、2023年にはKYOTOPHONIE Borderless Music Festival を共同で設立。
https://www.kyotographie.jp/
■ KYOTOGRAPHIEおよびKG+の協賛情報
https://www.sigma-global.com/jp/news/2026/03/16/012095/
イベントに関するお問い合わせ
株式会社シグマ イベント事務局
Mail: event@sigma-photo.co.jp
※お問い合わせはメールにてお願いいたします。