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Sigma協賛 嶌村吉祥丸「妙 を観る」展のお知らせ
イベント
2026.04.24
株式会社シグマ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:山木和人)は、2026年5月1日(金)から17日(日)に京都市内で開催される嶌村吉祥丸氏(写真家・アーティスト)の個展「妙 を観る」に協賛いたします。本展は富小路エリアにオープンするギャラリー「( ocue . kyoto」のこけら落としプログラムとして企画され、展示作品はすべてフルサイズミラーレスカメラ Sigma BF で撮り下ろされています。
伝統的な京町屋の最奥に位置する蔵で、嶌村氏の作品世界とSigma BFが共鳴するイマーシブな体験。5月17日まで同市で開催している KYOTOGRAPHIE/KG+、そして会期中に三条室町エリアでオープンしているSigmaのポップアップスペース「Sigma Lounge」とあわせて、この機会にぜひご覧ください。

■ 開催概要
| タイトル: | 「妙 を観る」 Supported by Sigma |
| 会期: | 2026年5月1日(金)- 5月17日(日) |
| 時間: | 12:00-19:00 |
| 会場: | ( ocue . kyoto (オク・キョウト) |
| 住所: | 京都府京都市中京区骨屋之町558 |
| 入場料: | 無料 |
| お問い合わせ: | ocue.kyoto@buddynet.co.jp |
■ 作品展ステートメント
わたしが生まれてから、数一〇年。
数一〇年後、わたしは生きているだろうか。
写真というものをはじめてから、
時間の流れに対して鈍感になった。
人間。数一〇年。木。数一〇〇年。
湖。数一〇〇万年。岩。数一〇〇〇万年。
それぞれに内在する時間は溶け出し、
存在同士の境界は曖昧になってゆく。
腑に落ちる写真が撮れた時には、
きまって何も考えていない。
そこには既に写真が存在していて、
わたしという存在はそこにはいない。
只今しか存在しない現在を、
ひたすらに見つめるということ。
あなたが写真を見つめるとき、
写真もまた、あなたを見つめているだろうか。
■ 写真家プロフィール
嶌村 吉祥丸 | Kisshomaru Shimamura

東京生まれ。アーティスト・写真家として、分野を越境し国内外を問わず活動。さまざまな表現者と協働しながらsame gallery (東京)やkoen(京都)のディレクターとして企画・キュレーションを行うほか、「ラーメン吉祥丸」やフレグランスブランド「kibn」をプロデュース。主な個展に"Unusual Usual"(Portland, 2014)、 "Inside Out" (Warsaw, 2016)、"photosynthesis"(Tokyo, 2020)など。主な作品集に写真集"what is good ?"
Instagram: https://www.instagram.com/kisshomaru
HP: https://kisshomaru.com
■ ギャラリー「 ( ocue . kyoto 」について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000181147.html
■ Sigmaについて

Artへの取り組み
芸術に対する深い敬意はSigmaの原動力であり、自らの技術を芸術の域まで高めることで、表現する人々の情熱に応えてきました。常に革新を目指し、新たな表現の可能性を追求する姿勢は、これからも変わることはありません。
その上でSigmaは、写真映像文化・芸術の発展に寄与することも、企業の使命として位置付けています。"The Art of engineering. Engineering for Art."(芸術の域まで技術を高め、技術を芸術に尽くす)という信条とともに、従来より取り組んできた写真・映像文化活動への協賛、写真集蔵書の収集と保管・公開に加え、新たな活動をより広く、そして深く展開していきます。
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