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Sigma Aizu Prime Line
『21mm T1.3 LF、100mm T1.3 LF、125mm T1.3 LF』
発表および発売時期決定のお知らせ
お知らせ, シネレンズ
2026.09.01
株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)は、ラージフォーマット対応シネレンズ、Aizu Prime Lineに新たに追加された、21mm T1.3 LF、100mm T1.3 LF、125mm T1.3 LFの発表および発売日の決定をご案内いたします。

希望小売価格:各1,980,000円(税込)
製品名:21mm T1.3 LF、100mm T1.3 LF、125mm T1.3 LF
マウント:PL マウント用、ソニー Eマウント用
発売日:2026年11月
※ 製品の外観、仕様などは変更することがあります。
※ ソニー Eマウント用は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。
主な特長
圧倒的な映像美を叶える表現力
開放T1.3だからこそ描ける新たな表現
T1.3という明るさがもたらす極めて浅い被写界深度と豊かなボケが背景を美しく溶かし、これまでにない立体感と奥行きを生み出します。唯一無二の圧倒的な表現が、観客をスクリーンに引き込みます。
シネマ専用設計が生み出す高品位な描写
ラインアップのすべてにおいて、シネレンズ専用設計の光学系を採用。現代的なシャープネスを保ちながらも硬さを感じさせないオーガニックな描写を実現しています。品位あるルックが映像に深みを与える一方で、ディストーションやフォーカスブリージングは抑制されているため、動きのあるシーンでも洗練された描写を提供します。
幅広い焦点距離をカバー
Aizu Primeは、18mmから125mmまで広範囲の焦点距離をカバーするシステムとして展開しており、2025年に発売した8本に続き、21mm、100mm、125mmの3本をリリース。これにより超広角から望遠まで11本をラインアップ。あらゆるシーンや構図に対応し、さまざまな映像表現に応える包括的なシステムを実現します。
徹底的に統一されたルック
カラーバランスやコントラスト、フレアやゴーストの特性に至るまで、徹底してラインアップ間のルックを統一。18mmから125mmという幅広い焦点距離においてシーン間の一貫性を確保し、映像全体に高度な調和をもたらします。
φ46.3mmのイメージサークル
φ46.3mmの広いイメージサークルにより、フルフレームやSuper 35はもちろん、ARRI ALEXA LF Open GateやVistaVisionなど、最新のラージフォーマットカメラでの収録にも対応。多様なプロジェクトにおいて妥協のない映像制作を可能にします。
映像にインパクトを与えるクローズアップ表現
最短撮影距離の短さにより、印象的なクローズアップ撮影が可能。被写体に迫ることで、視覚的な緊張感やドラマティックな効果を生み出し、映像にインパクトを与えます。
現場の要求に応える高度な機動力と操作性
創造性を解き放つ機動力
ラージフォーマット対応のT1.3としては驚異的な軽量設計を実現。比類なき明るさと優れた機動力を両立し、ドリーやステディカム、ジンバル、さらにはハンドヘルド撮影まで、あらゆるシーンで高い柔軟性と表現力を提供します。
研ぎ澄まされた操作性と堅牢性
プロフェッショナルの現場に求められる高い操作精度、堅牢性、そしてメンテナンス性を兼ね備えています。コンパクトな筐体ながら、過酷な撮影環境においても揺るがぬ信頼性を提供します。広いフォーカスリングの回転角や、均一なピッチで設計された絞りリングなど、機構設計の随所には、Sigma High Speed Primeシリーズで培われた技術と経験が息づいています。
Cooke /i + ZEISS eXtended Dataに対応
Aizu Primeは、Cooke /i + ZEISS eXtended Dataに対応しています。撮影時にリアルタイムなフィードバックを得られるだけでなく、レンズのディストーションとシェーディング補正データを含む出力に対応し、VFXプロジェクトでのワークフロー向上に寄与します。
お問い合わせ窓口
報道関係者の方:株式会社シグマ 広報
pr@sigma-photo.co.jp
一般の方:株式会社シグマ カスタマーサポート
https://www.sigma-global.com/jp/support/contact/
製品情報
Sigma Cine Lens 製品ページ:https://www.sigma-global.com/jp/cine-lenses/