CONTEMPORARY
50–120mm F2.8 DC OS

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50–120mm F2.8 DC OS

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  • 小型軽量設計
  • 妥協のない光学性能と機能
  • 日常使いで分かりやすい操作性

妥協のない光学性能を圧倒的な小型ボディに凝縮
APS-C用大口径望遠ズームレンズの決定版

Sigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporary は、圧倒的な小型軽量設計のAPS-C用の大口径望遠ズームレンズです。F2.8通しで35mm換算で約75mmから180mmまでの望遠域をカバー。ハイエンド仕様の高い機能性を備えつつ、APS-C用レンズに求められる携行性・機動力を追求し、全長99mm、重さ390g※という圧倒的なコンパクトさを実現しています。望遠レンズならではの大きいボケと圧縮効果により、ポートレート撮影から屋外イベントまで幅広いシーンで実力を発揮します。発売中のSigma 10-18mm F2.8 DC DN | Contemporary、Sigma 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporaryとともに、超広角から望遠までF2.8で揃う本格的な高画質ズームレンズシリーズとして、APS-C用ズームレンズの新基準を打ち立てます。

※ ソニー E マウント用の数値です。

  • カメラタイプ

    ミラーレス
  • 対応マウント

    キヤノン RFマウント,富士フイルム Xマウント,ソニー Eマウント
  • センサーフォーマット

    APS-C [DC]
  • レンズ構成枚数

    13群18枚(FLDガラス1枚、SLDガラス3枚、非球面レンズ4枚)

  • 画角

    キヤノンRFマウント: 30.0°-12.8°
    富士フイルム X マウント: 31.7°-13.5°
    ソニー E マウント: 31.7°-13.5°

  • 絞り羽根枚数

    11枚(円形絞り)

  • 最小絞り

    F22

  • 最短撮影距離

    23cm(W) - 55cm(T)

  • 最大撮影倍率

    1:3(W) - 1:4.7(T)

  • フィルターサイズ

    φ55mm

  • 最大径 × 長さ

    キヤノンRFマウント: φ69.0mm x 97.0mm
    富士フイルム X マウント: φ66.8mm x 99.3mm
    ソニー E マウント: φ66.8mm x 99.0mm

  • 質量

    キヤノンRFマウント: 410g
    富士フイルム X マウント: 390g
    ソニー E マウント: 390g

  • エディションナンバー

    C026

    レンズ鏡筒に製品が初めて発売された年の下3桁を刻印し、発売年ごとの識別が可能です。
    (製造年とは異なるためマウントによっては、発売年とエディションナンバーが一致しないことがあります。)

  • 付属品

    ポーチ
    レンズフード(LH585-01)
    フロントキャップ(LCF-55 IV)
    リアキャップ(LCR III)

  • 対応マウント / 商品コード

    キヤノン RFマウント:00-85126-69472-2
    富士フイルム Xマウント:00-85126-69475-3
    ソニー Eマウント:00-85126-69465-4
  • ※ ソニー Eマウント用は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。
    ※ キヤノンRFマウント用は、キヤノン株式会社とのライセンス契約の下で開発・製造・販売されています。

  • もっと手軽に、妥協なく。
    APS-C用望遠ズームレンズの新基準

    35mm換算で約75-180mmという汎用性の高いズーム域とF2.8通しの明るさ、妥協のない光学性能、そして本格的な撮影機能のすべてを、全長99mm、重さ390g※のコンパクトな筐体に凝縮しました。高い携行性と機動力が求められるAPS-C用レンズの条件はそのままに、性能と機能においてクラス水準を刷新するAPS-C用ズームレンズの決定版です。

    ※ ソニー E マウント用の数値です。

  • 広角から望遠まで、
    F2.8通しの高性能ズームシリーズが実現

    現在発売中のSigma 10-18mm F2.8 DC DN | ContemporaryおよびSigma 18-50mm F2.8 DC DN | ContemporaryにこのSigma 50-120mm F2.8 DC OS | Contemporaryが加わることで、超広角から望遠までをカバーするF2.8通しのズームレンズシリーズが完成します。3本あわせても1kg以下のコンパクトさ。高い性能と機動力を兼ね備えたシステムの構築が可能です。

  • 贅沢なレンズ構成

    FLDガラスを1枚、SLDガラスを3枚、非球面レンズ4枚を適切に組み合わせた構成によって、高い光学性能と小型化を両立。ズーム全域で中心部分から周辺まで諸収差を補正し、非常に高いコントラストを実現しています。

  • 望遠レンズならではの描写

    35mm換算で約180mm相当の望遠レンズならではの大きいボケと圧縮効果で、被写体を引き立てるポートレート撮影から、パースを抑えたフラットな物撮りまで幅広い表現が可能になります。

  • フォーカスブリージングを抑えた光学設計

    フォーカスブリージングを抑えた設計を採用。フォーカシングによる画角変化が抑制されているので、構図変化の少ない自然な動画表現をサポートします。

  • 快適な撮影をアシストする機能

    リニアモーターHLA(High-response Linear Actuator)を採用した高速AFに加え、手ブレ補正アルゴリズムOS2の採用により、ワイド端で6.5段、テレ端で4.5段※を実現した高い手ブレ補正機能など、ハードな撮影シーンでの使用が想定される望遠ズームレンズに必要な機能を最適なバランスでまとめ上げています。

    ※ CIPA準拠による(APS-Cミラーレスカメラを使用し、焦点距離50mmと120mmにて測定)

  • 直感的で分かりやすい操作系

    フォーカスモード切換えスイッチやOSスイッチなどのスイッチ類を排除し、高機能でありながら直感的に操作できるミニマルで分かりやすいインターフェイスとしています。

  • 防塵防滴構造※・撥水防汚コートを採用

    防塵防滴仕様の構造に加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外でのハードな環境下でも安心して撮影できます。

    ※ 防塵・防滴に配慮した構造となっており、防水構造ではありません。水辺などでの使用では、大量の水が掛からないように注意してください。水が内部に入り込むと、故障の原因となる場合があります。

  • レンズ構成図

    FLDガラス

    SLDガラス

    非球面レンズ

  • MTFチャート

    波動光学的MTF

    波動光学的MTF

    幾何光学的MTF

    幾何光学的MTF

    • 空間周波数

      S:放射方向

      M:同心円方向

    • 10本/mm

    • 30本/mm

  • マウント交換サービス
  • Sigma独自のMTF測定器で全数検査

付属アクセサリー

別売りアクセサリー