SIGMA製品を陳列展示したコンセプトギャラリー・Lens Cellarが2022年度「グッドデザイン賞」 を受賞

このたび、株式会社シグマ(代表取締役社長:山木和人)新本社内で当社製品を陳列展示したコンセプトギャラリー・Lens Cellarが、2022年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞致しました。

受賞対象名:オフィス空間 [Lens Cellar]

「Lens Cellar」はSIGMAの思想を熟成させる場です。SIGMAのあるべき姿を常に問い続けるために、自らの歩みや文脈を客観的に見つめ直しつつ、さらに磨きをかけて新しい試みや議論を育む空間をめざしました。レンズセラー内の空間レイアウトはカメラの内部を想起させる要素で構成しています。壁面下部に設けられた窓はファインダーやレンズ越しに見える世界を、そして向かいの発光面はセンサーに、さらにそこに浮かび上がるグリッド状に並んだプロダクトを画素に見立てました。

【審査委員による評価コメント】

「モノのデザインであっても、そのモノを導き成立させる「仕組み」に関心が集まる時代となり、仕組みをいかにモノのデザインへと架橋するかがデザイナーの大きな役割となっている。本プロジェクトは、高性能カメラレンズなどの開発・販売で名高い企業のための、レンズと向き合いつつ同社が培ってきた思想をさらに成熟させることを狙った仕組みをいかに空間のデザインへとまとめるかが課題であった。この難しい要求に対して、レンズだけが浮かび上がるシンプルなデザインで応え、企図された仕組みをデザインへと誠実に架橋している点が評価された。」

受賞についての詳細は以下のページよりご覧ください。
https://www.g-mark.org/award/describe/54162?token=PzL1mHVyfQ

グッドデザイン賞とは

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

[過去の受賞製品]

・SIGMA I シリーズ|2021年度 グッドデザイン・ベスト100 特別賞・グッドフォーカス賞 [技術・伝承デザイン]


製品情報:https://www.sigma-global.com/jp/special/i-series/
受賞についての詳細はこちら:https://www.g-mark.org/award/describe/51814

・SIGMA fp|2019年度 グッドデザイン金賞

製品情報:https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fp-series/
受賞についての詳細はこちら:https://www.g-mark.org/award/describe/48787

・SIGMA CINE LENS|2017年度 グッドデザイン賞


製品情報:https://www.sigma-global.com/jp/cine-lenses/
受賞についての詳細はこちら:https://www.g-mark.org/award/describe/45152

・sd Quattro System|2016年度 グッドデザイン金賞


製品情報:https://www.sigma-global.com/jp/cameras/sd-series/
受賞についての詳細はこちら:https://www.g-mark.org/award/describe/43776

・dp Quattroシリーズ|2014年度 グッドデザイン金賞

製品情報:https://www.sigma-global.com/jp/cameras/dp-series/
受賞についての詳細はこちら:https://www.g-mark.org/award/describe/41091

【お問い合わせ窓口】

報道関係者の方:株式会社シグマ マーケットコミュニケーションデザイン部
pr@sigma-photo.co.jp
一般の方:株式会社シグマ カスタマーサポート部
https://www.sigma-global.com/jp/support/contact/

【製品情報】

SIGMA公式グローバルサイト:https://www.sigma-global.com/